ブログやるならJUGEM
2016.12.10.Sat スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



| | - | - |

2012.06.30.Sat 魚人島編

 

続きを読む >>

| 22:12 | comments(0) | 読書覚書 |

2012.06.11.Mon 続き

JUGEMテーマ:ONE PIECE
  話を少し戻す。

ゴール・D・ロジャーに息子を託されたガープは、恩を売っている山賊にエースを押し付けた。
新世界では英雄扱いのロジャーもイーストブルーの片田舎ではただの大罪人。エースは鬼の子などと罵られ、愛情をしらぬまま育った。ロビンの境遇と似ている。

ロジャーのことを悪く言う人間に対して暴力を振るうようになるエース。たまたま訪れたガープに
「おれは・・・・生まれてきてよかったのかな・・・・」
と呟く。ガープは「そりゃおめえ・・・生きてみりゃわかるさ」と答えた。

海軍の人間でロジャーのことをよく知るガープには、そこまでしか言えなかったことは分かる。でもこの時、彼が何も言わずにエースのことを抱きしめていたら。
そんなことを考えてしまった。


ルフィを庇って赤犬の攻撃をモロに受けたエースは、ルフィに「ごめんなあ」と謝る。
「ちゃんと助けてもらえなくてよ・・・・・すまなかった」
内臓を焼かれた彼は、すでに己の最期を悟っていた。しかし認めたくないルフィは
「お前絶対死なねえって・・・・言ったじゃねえかよお!!」
と叫ぶ。


エースはある意味幼い頃から自分の「死」を身近に感じていたのだと思う。

「ゴールド・ロジャーにもし子供がいたら?打ち首だ!」
「火炙りにしてよ・・・死ぬ寸前のその姿を世界中の笑いものにするんだ!」
「遺言はこういい残してほしいねえ。『生まれてきてすいません ゴミなのに』」

ゴール・D・ロジャーの子供だという事実は幼いエースを長く苦しめ、成長して白ひげに会った時初めて彼を助けた。白ひげはエースを海賊王に育て上げようとし、エースは白ひげの懐の深さを知って彼を海賊王にする手伝いをしようとした。
二人とも、自分は海賊王になどなりたくはなかったのだ。人望も才能もある二人が欲しかったのは、本当にささやかなものだった。


ロジャーの息子、ポートガス・D・エースがいまわの際に搾り出した言葉は
「おれが本当にほしかったものは どうやら名声なんかじゃなかったんだ・・・・
おれは『生まれてきてもよかったのか
欲しかったのは・・・その答えだ」
だった。

そしてエース奪還のために名のある海賊が怒涛のごとく海軍と戦っている戦場を目の当たりにした彼は、自らその答えを口にする。

「鬼の血を引くこの俺を・・・・
愛してくれて・・・・ありがとう!!」


エースの安らかな死に顔を見て、認めたくないその死を悟ったルフィの精神は崩壊する。
気力だけで動いていた彼の隙をついて殺そうとした赤犬の手からルフィを救ったのは、白ひげに命じられたマルコと、じんべえ。

腹いせに攻撃してきた赤犬に致命傷を追わされた白ひげは、突如現れた黒ひげとその部下に蜂の巣にされ死んだ。
白ひげに「息子」と呼ばれていた部下達は言葉をなくし涙を流した。

白ひげことエドワード・ニューゲートが心から望んだものは、
「家族」だった。



新世界で「D」と言う名のパンドラの箱が、開いた。


| 23:14 | comments(0) | 読書覚書 |

2012.06.10.Sun シャボンディ諸島〜女ケ島〜インペルタウン〜頂上決戦

JUGEMテーマ:ONE PIECE
 
なんか書きたいことがありすぎてまとまらないんですが。

黄猿にやられかけた(というかスリラーバークの身代わりのダメージが抜け切っていない)ゾロが、ウソップに背負われながら逃げてたときに
「降ろせ」
「お前達を逃がす」
と言ったところがカッコよかったーーーーーーーーー

クマの能力で一味がそれぞれどこかに飛ばされた時はどうなることかと思った。やっぱ新世界は一味違う。
仲間を守れなかった精神的ダメージを抱えながら、ルフィが三日三晩飛ばされて落下したのは女ばかりの国、女ケ島。
これサンジじゃなくてよかったなあとか、ゾロだったらどうなってたんだろうとか考えちゃった。。。ルフィを好きになってからのハンコックが可愛い。


新聞でエースが処刑されることを知ったルフィはハンコックの助けを借り大監獄インペルタウンへ。ここで道化のバギーやらミスター3、ボンクレーことぼんちゃんに再会?する。

とにかく、、 ぼんちゃんはスゴイ!!!!




大事なことなのでもう一回言います。


ぼんちゃんはスゴイ


監獄長の毒に侵されて死に掛けてるルフィに、自分もフラフラなのにずっと声援を送り続けたり、インペルタウンからマリンフォードへ向かう船が通る門を開けるために、一人で残ったぼんちゃん。←泣けた。
最初怖くなって逃げるんだけど、やっぱり思い直して引き返し、ルフィを助けに行くところが感動。
オカマの人情ハンパない・・・。ルフィの大恩人でしょうコレ。シャンクスレベルじゃね?

革命軍の幹部でルフィの父ドラゴンの盟友でもあるイワンコフに助けられ、七武海の一人だったじんべえの加勢もあり、一足違いでエースが連行された処刑地マリンフォードへルフィは向かう。


黒ひげは・・・どーすんですかねアレ。ますます厄介な感じになってるねえ。
シャンクスあたりにさくっとやられちゃってほしかったんだけどなあ
あーヤダヤダ。


マリンフォードの決戦はもうオールスター総力戦でしたが、やっぱ白ひげはスゴイ。なんか空間を斬る・・・というか掴むような能力?「〇〇の実」を食べたくらいでどうにかなるような能力ではない気がする(笑)

とにかく強い。すべてにおいてバランスが取れている。


でも海軍に「白ひげは裏で海軍と協定を結んでいる、エースを助ける代わりに他の海賊を海軍に差し出すことになっている」と吹き込まれた子分の一人に裏切られて、腹を刺されてしまう。しかし刺した子分を責めない白ひげ。
どんだけ人格者なんだーーーーーーーーーー


イワさんの治療?でギリギリ体を動かしているルフィは、ミホークに絡まれたりハンコックに助けられたりしながらようやくエースの下にたどり着く。ミスター3に手錠の鍵を作ってもらって二人で敵を倒しつつ味方のいるほうへ戻るが、大将赤犬が悔し紛れに言った
「白ひげは所詮先の時代の敗北者」
という言葉にエースが立ち止り、取り消せと言い放つ。
しかし赤犬はロジャーの血を引くエースとドラゴンの血を引くルフィを「貴様らの血筋は大罪だ」と決め付けエースのビブルカードを無意識に拾おうとしたルフィ(かなり集中力が落ちてきていた)を殺そうとする。



ルフィが助けたことで元の大きさに戻っていたエースのビブルカードは、ルフィの目の前で一瞬で燃え尽きた。

エースが、ルフィを庇って赤犬の攻撃をモロに受けていたからだ。


何故か続く。。。←眠い




| 22:49 | comments(0) | 読書覚書 |

2012.05.05.Sat 本当に当たりすぎているので怖い

評価:
ジャン スピラー
コメント:友達に私の結果を教えたら「個人的な知り合いに占ってもらったみたいだね」と驚かれた・・・

JUGEMテーマ:自分が読んだ本
 
駄目もとで図書館で確認したらあったので、市内の別の区の図書館から取り寄せてもらったw
かなりボロボロで、結構読まれてるんだなあと思った。

著者は新月のソウルメイキングで有名なジャン・スピラー。
なんで前世と占星術が関係あるの?と思っていたけど、普通の太陽を使った星占いとは違うものでした。一応ホロスコープは使うけど。
平たく言うと、生まれたときの月が重要な占いですね。これが恐ろしいほど当たった


普通の占星術だと太陽、金星、火星、月くらいが重要なんだけど、私の場合はこのうち三つが射手座なので(というかほとんどの星が射手座にある)

「自由を好み楽天的。明るく開放的でじっとしていない傾向が強い。何人もの異性と同時に付き合ったりする快楽主義者」
とだいたい書いてあるんだよね。
自由を好むところ以外は当たってないと思っていたけど(笑)、まあどうせ占いだからぴったり当てはまるわけがない、と思っていた。
でもジャンスピラーの占いだとほとんどぴったり当てはまるし、特に弱点の部分は耳が痛かった(
例えば、


☆「大人」から指図を受けるのが嫌い

☆自分は愛される価値がないと思っている

☆他人の意思を早合点して拒絶する傾向がある
  

等々。これって生い立ちのせいだと思っていたけど・・・占いに出てるって事は元々の性格もあるってこと??  びっくり。
あと素晴らしい友情のカルマがある、とか人を説得するのが得意とか、いいことも当たってた。


私は前世で王侯貴族や部族のリーダーだったので、いまでも周りの人の注目を集めないと不安になったり拗ねたりすると書いてあった 
マジか。
(でも今世では縁の下の力持ちになる必要があるらしい。)

本に「自分のドラゴンヘッド以外のものがぴったり合う場合もある」と書いてあったので、念のため
射手座のドラゴンヘッドを読んでみたらこちらも思い当たることが結構あった。


☆人の心を読みすぎる

☆情報を集めすぎる

☆言葉に対する執着が強い


うーん恐ろしい。。。。。著者は占いが当たりすぎるので「本当は霊能者じゃないか」と噂されるほどらしい。確かに「ほんとは私の知り合いがネタを提供してるんじゃないか」と疑いそうなくらい当たってるような気がする

この本は、「だから〇〇のことに気をつけて生活していけば必ず成功を収められます」ということまで丁寧に書かれていて、落ち込んで終わり、という内容ではないので安心できます。

性格は変えられないから仕方ないとか思わなくて済むし、六〇占術や易の本みたいに毎年買う必要もないし。

3000円弱するので高いけど、アマゾンで買おうかなー。いろんな意味で面白かったw


| 22:03 | comments(0) | 読書覚書 |

2012.04.01.Sun 蜘蛛の紋様 6

評価:
獸木 野生
新書館
¥ 620
(2012-03-24)
コメント:熾烈な過去に苦悩し続けるカーターと、暗黒時代に別れを告げたジェームス

JUGEMテーマ:自分が読んだ本
 
パーム35巻(蜘蛛の紋様6巻)

カーターはジャネットを愛していた。それは本当のことだけれど、だからこそ彼は彼女との結婚など考えられなかった。なぜなら幼い頃から、彼が愛した人や愛されたいと渇望した相手はことごとく死んでいたからだ。

隔世遺伝で彼に現れた東洋人の特徴である黒髪のために、カーターは物心ついたころから自分の母親に忌み嫌われ、虐待されていた。しかし年の離れた妹が生まれ、やっと母親と和解しかけた途端両親は交通事故で死亡。容姿を気にせず優しくしてくれた叔父は目の前で焼死し、初恋の相手は外科の検体として、死体の状態で再会する・・・

そのため本気で女性と付き合うことなく生きてきたカーターだったが、ジャネットと出会ったことで己のおぞましい過去を思い出し、ジャネットも同じ目にあうのではないかと苦悩する。両親に愛され、幸せに育ってきた彼女を死なせるくらいなら、別れたほうが良いのではないかと。

悩みというには重過ぎるトラウマを話してくれない恋人に絶望し、ジャネットは去っていく。数年後ジャネットが結婚したという話を聞いて「ほっとした」と言うカーターが悲しすぎる。。。
もしかしてジャネットは、自分が結婚するという噂を聞いてカーターが我に返り、自分を迎えに来てくれるかもしれない、と少しだけ思っていたんじゃないだろうか。


しかしカーターは「彼女を取り戻せよ」という友人に泣きながら

「わたしは彼女に取り憑いた亡霊みたいなもんだ。生きている人間でもないのに彼女につきまとって平穏な生活をかき乱したんだ」

と言い放つ。これは家族の中でいつも自分だけが浮いていて、自分は常にすべての不幸の元凶だと思い込まされてきた人間特有の思考回路だと私は思う。


彼は誰かに
「お前が悪いんじゃない」
と言ってもらう必要があるのに、一人ではそのことに気づけない。



一方ジェームスは手篭めにしようとしてきた刑務所のゲイのボスを入所日に再起無能にし、眼光と威圧感でもって刑務所全体を牧歌的な場所に変えていく。

蜘蛛の紋様は本当に読んでて辛かったので、ティットが登場してちょっと救われた。

彼はほんとに「まともな人間」で、乳母に育てられたおかげでラティーノの精神を持っているジェームスには最初から友好的だった。レスラーだった彼は他の受刑者から恐れられているジェームスにも平気で話をする。

乳母と乳兄弟を殺されてから(あるいはもっと前から)普通の子供としての生活を送れず、農場でのえげつなすぎる日々が終わった後も友達と呼べる相手がいなかったジェームスは、会話の中で、普通笑う場面であっても表情を変えない。それを不審に思ったティットは事情を知っている所長にジェームスの過去を聞き、ジェームスの面倒を見ることを申し出る。


ジェームスがここでティットに会わなかったら、後に精神的に半死半生だったカーターを正気に戻すことは難しかったんじゃないかと思う。

ありがとうティット

ティットに甘えるジェームスがかわいいww


この話の最後と、あるはずのない海のカーターとジェームスの初対面のシーンに繋がるわけですね。。
長かった。
早くアンディが一緒にいるところが見たい!
しかし漫画が終わるのはイヤダ!!!!


| 11:06 | comments(0) | 読書覚書 |

2011.11.15.Tue one piece 51巻

JUGEMテーマ:ONE PIECE


51巻は重かった。←やっとここまで読んだw


いよいよ魚人島に向かうという一味が寄ることになったシャボンディ諸島は、シャボン玉がふわふわ浮かんでるような一見楽しげな島だったがその実人身売買が横行し、人間、人魚、魚人がオークションにかけられるオークションハウスが存在する無法地帯。


世界政府のすぐ側にあるにも拘らず普通では許されない無法に政府が目を瞑るのは、800年前に世界政府を作り上げた20人の王達の末裔という世界貴族「天竜人」=特権階級が、人身売買や奴隷制度を好んで利用しているからだ(と思われる)


天竜人は天竜人以外の生き物を蔑んでいるため、気に入らなければ平気で殺す。
天竜人より腕っ節が強い人間はいるが、天竜人に手を出すと海軍大将が兵を率いて犯人を殺しに来るのでどんな無体を働かれても誰も何もいえない。有名な海賊ですら、事を荒立てないため彼らに跪いている。


人魚や魚人の扱いは更に酷く、ルフィが友達になった人魚ケイミーは、人攫いにさらわれて連れて行かれたオークションハウスの支配人に「魚のくせに」と暴力を振るわれる。
女性の人魚は何億もの高値がつくがあくまで観賞用の魚扱い。魚人に至っては「気持ち悪い」だの「所詮脳は魚」だの罵詈雑言を浴びせられる。


ここに至るまでの話とは全く異なる価値観に、戸惑いを隠せなかった。
今までの世界は「強いものが正義」という大前提があって、人間だろうが魚人だろうが強ければ文句は言われなかった(強いだけのバカはルフィ達が畳んできた)いわゆる少年漫画の世界。


手を変え品を変えて、ジャンプをはじめとする多くの少年漫画が守ってきたセオリーだ。


でも51巻の話は違っていた。権力に守られている「特権階級」が横暴の限りを尽くしていても、手を出したら圧倒的な戦力で軍によって自分が殺されてしまう。
正義や悪とは別次元の話。正義よりも、生半可な悪よりも権力が強いという現実を突きつけている。

その事実を教えられたルフィは、「差別されている自分たちが普通の人間に混じって島にいたから悪い」「遊園地なんて遊びに行ったから誘拐されたんだ」と自分を責める魚人に


「お前らが悪いと思うことなんて一つもねえじゃねえか!」

と激怒する。

友達が差別されてて、しかも差別されることに慣れて諦めきっていることに憤りを感じたんでしょうね。


差別とかいじめって、みんながやってるから、と思ってやってる人間には罪悪感なんて全くないんだろうな。
(最初にやり始めた奴は利害絡んでることが多いからもっとないだろうけど。)
一番罪悪感を感じるのは、案外見て見ぬ振りをしている第三者なのかもしれない。


人間オークションの会場でキャプテンキッドが
「俺たち(海賊)は悪気がある分かわいいもんだな」
といってたけど、ほんとにその通りだと思った。

でも差別やいじめが社会のシステムとして成り立っていて、悪いことを悪いことと教えられず誰にも叱られずに生きてきたら、天竜人じゃなくてもああなるのかも。
恐ろしいね。


すごく切なかったのは、タコ型魚人のはっちゃんがキモイ天竜人に撃たれた時、ルフィに向かって
「オレがドジったんだよ・・・ごめんなあ・・・ごめんなあ」
と謝ったところ。
何回読んでも泣ける。。。。

「自分で仕留めたからタコがタダで手に入った
と無邪気に喜ぶクソ天竜人の側で

「オレは本当にドジだから・・・結局迷惑かけてごめんなあ・・・」
とルフィに謝るはっちゃん見て、多分全米が泣いた。

加害者の天竜人を責めるとか怒るとかじゃなくて、自分を責めてしまう。今まで自分が悪いことをしてきたからその報いが、ばちが当たったんだと。

ずっと差別されてきたから、なにがどう悪いのかという正常な判断ができなくなってしまってたのかなあ。報いを与えたりばちを当てるのは基本神様の仕業で、所かまわず発砲するキモイ天竜人がすることじゃない。
だからそれはルフィや自分を納得させるために出た言葉なんだろう。


最後に、海軍大将が出てくることを知っていてそれでも天竜人を殴ったルフィを見て、スカッとしましたw


ガオン砲見て泣きながら感動するルフィかわいかった
怪我を隠して闘うゾロもカッコよかった
ワンピース最高www


| 10:48 | comments(0) | 読書覚書 |

2011.08.27.Sat 夢をかなえるゾウ

JUGEMテーマ:自分が読んだ本


すごい今更ですが、数年前に流行ってドラマにもなった本の原作を買いました。
あさみちゃんが主役だったドラマは当時毎週見ていて、内容も面白かったしガネーシャ役の古田新太さんも面白かったww
でも本は高かったしでかかったので今まで買ってなかったんだけど、今回文庫版が出たので買ってみました。


まず、面白い。


ガネーシャが関西弁なのもあるかもしれないけど、お笑いの独特の「間」みたいなものが行間からにじみ出ていて、思わず吹き出してしまうことが何回もありました。


一応「夢をかなえる」ための指南書みたいにはなっているので、一話づつ課題が載っています。


最初は「靴を磨く」「トイレ掃除をする」「募金をする」などの簡単?なもので、徐々に「人を誉める」「まっすぐ帰宅する」「人に(自分から頼んで)何かをおごってもらう」などレベルが上がっていきます。

「人を笑わせる」
「人の成功を助ける」
「運がいいと口に出して言う」


自分的には、募金はまあちょくちょくしています。トイレ掃除はあんまり得意ではなかったのですが、この本を読んでから真面目にやるようにしました。
水周りの掃除ってめんどくさいよねーーー

でも、だからこそしないといけないというか、ほっといたらどんどん汚れていくからこそ積極的に掃除しないといけないのです。。。
私一人暮らしだから誰もやってくれないしね


人を誉めるのも昔から自然にやっています。
人を笑わせるのも得意ですが・・・・これは家族仲が悪かったので、場を持たせるために自然に身についたというか、一種の防衛本能だったのかもしれないなあ。

でもこれやりすぎると「自分に気がある」と思われてしまうので要注意←女の子から「私を狙ってるでしょ?」と言われたことがある・・・・なんでやねん


「運がいいと口に出して言う」これも結構大事なことかもなと思います。
実は昨日仕事でかなり怒られてへこんでたんだけど、大事に至らないように注意してくれているんだ、と一晩たったら思えるようになった。←
大事に至らなくてよかった。
運がいい。



で、最後に「やらずに後悔していることを今日からはじめる」
これものろのろ運転ではあるけどやっています。
この本を読んだことで加速できればいいな。


とりあえずトイレ掃除の洗剤を買いに行こう。


| 10:25 | comments(0) | 読書覚書 |

2011.07.17.Sun ゾロに関するようつべ

 

続きを読む >>
| 19:09 | comments(0) | 読書覚書 |

2010.10.09.Sat 大奥を(三巻まで)読んだ。。。

 

続きを読む >>
| 22:52 | comments(0) | 読書覚書 |

2010.05.30.Sun 知ったかぶりの感想w

評価:
---
キングレコード
¥ 4,466
(2010-05-26)
コメント:テレビシリーズをちゃんと見ていなかったんだけど・・・

 昨日カレシと一緒に破を見ました。
カレシはテレビシリーズを全部見ていて、私はちゃんと見ていない(話もキャラも暗すぎ・・・)
破の映画は私は劇場で見て、カレシは見ていなかったので、破を初めて見たカレシは
「キャラクターの性格がテレビと変わってる!」
と驚いていました。テレビシリーズを最初に見た人は、序はともかく破には違和感を感じる人が多いかもしれませんね。

私はシンジとゲンドウが母親のお墓参りで顔を合わせて少し会話を交わすところや、シンジが父のやり方に反発して怒り狂うところが、人として?まともになっていたので(この書き方は語弊があるかな)見ていてホッとしました。
レイがシンジやゲンドウのために料理を練習しようとするところ、かわいかったです。とても荒れ果てた工業団地みたいなところに住んでいた人とは思えない(笑)

映画ではアスカのきつい性格の所以が描かれていなかったので、アスカファンの人はちょっと腹が立ったのではないかと思います。でもこの映画ではそこまで激しい人ではなかったけど(笑)
ミサトに電話をするところや、レイとシンジのために?テストパイロットを引き受けるところ、私はすごくいいな、いい子だなあと思いましたが、もともとのファンの方は「アレはアスカじゃない!」と思うものなんでしょうか・・・?(^−^;)

例の「いーつまでもー♪」の合唱は、一瞬、ここは笑うとこなのかと目がテンになりました。。。
どうしてもあの歌を挿入したかったなら、夏川りみさんや、手嶌葵さんに歌って欲しかったな。


最後のシンジがレイを呼び戻そうと必死で叫ぶシーンは、本当に心が揺さぶられました。テレビシリーズ、映画を通して今までシンジがあそこまでストレートに激情をあらわにしたことはなかったと思います。それだけレイが彼にとってかけがえのないもの、失いたくないものだったということなんでしょう。


100年前に書かれた本を読んでも私たちは感動することができますが、シンジとレイのこのシーンは、きっと100年後でも、見た人を感動させることができると思います。


それにしても、シンジとレイがあの状態で終わったということは、Qの主役は誰なんだろう。。。
あ、別に死んではいないのか☆










| 12:00 | comments(0) | 読書覚書 |


1/2 >>